なんでも写真館

ralikkuma バッジ画像
2026/10/28 07:27

ベルばらコラボ

帰宅前に立ち寄った鮮魚店で金目鯛の湯引きを発見。

晩酌の肴として購入しましたが何を呑もうか?

思い出したのが先日購入していたベルばら×ワンカップという異色コラボ。

ベルばらと唐草模様もあり得ない組み合わせw

華麗なるベルばらとオッサン臭いワンカップという真逆の世界観のコラボ🤣


まさかとは思いつつ検索してみると、世田谷にルイ15世の公妾(※)からその名をとったデュバリー(du Barry)というビストロには金目鯛の炙(あぶ)りを使った1品があるそうな。

コチラは湯引きですが、マリー・アントワネットのワンカップと頂きました。

マリー・アントワネットと敵対していたデュバリー夫人って史実ではマンガ程の悪女ではなかったようですね

​

※公妾とは

一夫一婦制を基本とし、カトリック教会の教義上から離婚や側室制度が認められなかったキリスト教ヨーロッパ諸国(特に近世フランスなど)の宮廷において、国王が公式に認めていた「公認の愛人」(英語:Royal mistress、仏語:Maîtresse royale)のことです。 ​

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2 件の返信 (新着順)
りる
2026/10/29 16:20

このコラボ知らなかったです。
見つけたら購入したいです。

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2026/10/28 08:45

天然金目鯛なのにお手頃価格?
うらやましいです

ベルばらワンカップはターゲット層がどこにあるのかよくわからないコラボ企画ですよね🤔


ralikkuma バッジ画像
2026/10/28 12:02

旨味の中にほのかな甘みも感じられ大変美味しく頂けました。

バブル期に女性の社会進出と共にいわゆる「おやじギャル」が登場し、親父の領域に若い女性が見られるようになりましたが、ワンカップって依然としてそれ以前からの親父の象徴という認識のままのような気がします。
若年層が購買層として育たなければ先細りは見えています。
ベルばらというコンテンツが果たしてワンカップのイメージアップと実際の販売にどれだけ寄与できるのか注目しています。

ポイ バッジ画像
2026/10/28 14:32

ワンカップ大関が気になって調べてみました
発売年は1964年(昭和39年)の東京オリンピックの開会に合わせて発売される
ワンカップ大関は「いつでも、どこでも飲める」をキャッチフレーズに若者をターゲットにして売り出される
従来の日本酒は一升瓶で売られているイメージがほとんどであった

若者をターゲットにして販売されたのには驚きました